キャッシングは銀行口座じゃありません

いま、キャッシングストップされています。

 

数ヶ月前に某法律のせいで転職を余儀なくされ、収入が激減したため、赤字の家計をカードローンで補っていたのでした。そしていよいよ、いわゆる天井という上限まで借り切ってしまったのです。

 

これにはゾッとしました。これからどうしよう、と現実から目を背けたくなりました。

 

ただただ自業自得です。が、転職後で仕事に慣れるのに一生懸命で副業アルバイトなどの余裕もなく、と言い訳がましいのですが、そんな状況によりキャッシングに頼ってしまっていました。

 

キャッシングは、最初は罪悪感が大きいものです。が、恐ろしいのは借りることに抵抗がなくなること。こうなると、自分の銀行口座的な錯覚に陥ってしまうのですね…。自分自身の弱さを反省しました。

 

今は、とにかく節約。外食はなし。友達との交流も意図的に経ち、交際費による支出防御策。仕事にも慣れてきたので、アルバイトも探しています。

 

数ヵ月後には部屋の更新も迫っているので、このキャッシングによる返済をしつつ、最低10万円の貯蓄を目指します。

お金がない!

どんな時でも貧乏な我が家。旦那の給料も手取りで20万。私のパート代は6万。

 

家賃、光熱費など支払いが17万近くあるので生活はキツキツ。
そんなときうちはお金を借りようと思う。

 

正直今月もかぁ~って思えば思うほど深みにはまっているような気がするけど(–;)子供も保育園で未満時だから保育料も高い!まぁ所得が低い分よそよりは低いらしいけど……

 

勿論生活費はいつも節約節約。
旦那のおこずかいが月3万ぐらいあるのがまず痛い!でも生活費が少なくなると旦那に催促するから結果15000円ぐらいかな。

 

どこで借りるってうちは親かクレジット会社。親は究極になるまで借りない。
親に心配かけられない。収入も増やしたいけど子供が熱出したらパート休まないといけないし……今はこれが精一杯!

 

旦那には掛け持ちして欲しいけど、本職が体力 を使う会社だから帰って来て子供の事してくれてくたばって一緒に寝てしまう。

 

子供が小さいうちだけだ!って思って今は生活費の為少し借りては返して借りては返してを繰り返してる毎日。

 

抜け出せずには今はいるけど子供にはあんまり我慢をさせたくないしね。
子供がものことわかる前に返してきりたいと思う私、時々こんな親でごめんねって思うけど、愛情たっふりで育てたい。

 

世の中の家庭はどう生活してるの?!生活費足りないって私が未熟なだけ?でも足りないもんは足りないのじゃ!子供のイベントどーしてるの?やらないの?夫婦の誕生日やら記念日なんかはうちはやらない!貧乏だから!そんなお金があるなら子供に使うわ!

 

今日も節約しながらまた月末に借りに行く事になるうちの生活。頑張って働きに行きますかっ!!

金を借りることのイメージについて

お金を借りると聞くと、ちょっと悪いイメージが強いかもしれません。

 

その人のお金を管理する能力が無いからお金を借りてしまうのだと思ってしまう場合も多いでしょう。

 

しかし、必ずしもお金を借りるということが悪いわけではありません。

 

たとえば借金をして趣味にお金をかけるとか、パチンコやスロットのようなギャンブルを行うのはあまり良い方法であるとは言えませんが、必要だからお金を借りるのならば良いのではないでしょうか。

 

たとえば、土日であり親が仕送りをしようとしてもお金を送ることができない学生を考えてみましょう。

 

そのような時はキャッシングで数万円を手に入れて、仕送りが入ったあとにすぐに返済をするという方法ができます。

 

これならばほとんど利子はかからないので都合の良いお金の使い方ができるということになります。

 

お金を借りるということは必ず返済をしなければなりませんが、返済が滞るから不都合が出てくるわけですね。

 

そうなので、しっかりとした返済計画を立てて行動をするならば問題はないのです。

 

そもそも、しっかりした計画を立てていればお金を借りる必要もなくなってきますから問題はないのですが、それでもお金を借りなくてはならないこともあるでしょう。

 

住宅ローンを組むときにもお金を借りることになりますよね。

 

住宅ローンは金利が安いので、大きなお金を借りたとしてもなんとかやっていけるものでもあります。

 

家を建てる場合には多くのお金がかかるので結局のところはお金を借りなくてはならないのです。

私の借金のタイミングと考え方

私がお金を借りる時はパチンコでしたね。

一時期パチンコで生活をしている時期があって、貯金が底を尽きたことがありましたが、そのときは軍資金を借りていました。

振り返ってみれば一番有効ではない使い方だったと思います。返済も結構苦労しましたね。

気持ち的には現金があれば何とかなるという心理状況だと思います。

我慢をするべきなのか、ここに現金があれば何とかなるというその場しのぎの発想なのか微妙な部分もありますが、その時は現金を手にすることで欲求が満たされることになるわけです。

借金自体はあまり健全なことではないと思っているのですが、ここで現金があればその先に大きな事が待ち受けているという事が分かっているのであれば積極的に借りるべきだと思います。

お金を借りる場合の注意点

お金を借りる目的は人それぞれですが、お金を借りる方法は決まっています。

親族から借りる、友人から、恋人から、カード会社から、銀行から、消費者金融からと複数通りあります。

この中でハードルが低いのは友人または恋人から借りることでしょう。

ただこの場合、借りる金額はそこまで高くありません。

他の場合から借りる場合は、それなりの額であることが予想できるので計画的な返済が必要不可欠です。

私はすぐ返済出来そうな場合は友人から借ります。

これは今現在、友人と一緒に遊んでいて、銀行で下すのが面倒な時等です。

急に入用になった場合はキャッシングしますね。

いつでもカードひとつで返済可能であり、クレジットカード会社のポイントも点くというのが魅力です。

なので借金も計画的に時と場合によって利用することで特になることもあるのです。

お金は借りにくい所から借りましょう

お金を借りる先は一番審査が厳しい先から借りることです。

それは結局自分の為になります。

消費者金融と銀行はどちらが借りやすいでしょうか。

もちろん消費者金融でしょう。

借りたお金の使い道も曖昧で、期限も切られません。

銀行はそうはいきません。

ある程度は借り手の立場に立って相談に乗ってくれます。

10万の時でも100万の時でも同じです。

「何に使うのか」、「いつまでに返すのか」、「返済する収入はあるのか」など細かく聞かれます。

審査が通ってやっと借りることが出来ます。

このように銀行でお金を借りることは難しいのですが、お金を借りる方法としては一番安全なのです。

厳しい審査を通過してお金を借りることが自分の為になります。

安易にお金が借りられることは本当に怖いことです。

お金を借りることで人生が楽しくなる

お金を借りることは悪いように取られがちですが、私はむしろプラスの面が多いと思います。

お金を借りれば生活の幅が広がるわけです。

事業を始めたり自分で会社を作ったりする時はお金が必要になりますよね。

夢のために使うお金というのは決して悪いものではありません。

人生をより楽しくするためには狭まった生活をするのではなく、思い切ってお金を借りて何かを始めた方がいいと思うのです。

私はお金を借りたことがありません。

もし借りたら、ということを想像すると楽しいことばかりのような気がします。

もちろん安易にお金を借りて返せなくなったら駄目です。

しかしそこで立ち止まっていたら人生を変えることなんてできないのです。

お金を確実に返せるのなら絶対に借りてみるべきだと私は思います。

お金を借りることに対して思う事

私はキャッシングに対してあまり良いイメージを持っていません。

理由としては借りた人が絶対に返すという保証が提供されないことと、それに伴う貸した人が借りる人を信頼をしていても、微かなものとはいえ不安を持ってしまう可能性が存在するからです。

これは借りる側の人間が感じることではないので、ある意味では非常に不公平であると私は思います。

もちろん借りる側もお金という絶対的価値を持つものを提供してもらっている以上罪悪感はあると思います。

しかし、原因である借りる側の人間が不安を抱くのは当然とも言えますが、貸した人間は貸すことによる不安を享受する必要は全くありません。

だからこそ私は不安を与えるからこそお金を借りることに対しては否定的なイメージを持っています。